Chrome Raw food

〜 犬の本来の食事 〜

Chrome Raw food

〜 犬の本来の食事 〜

健康寿命を考えた「発酵野草」

クロムエルシェイクは犬の体のつくり、進化の歴史を考え「raw food」を調理しています。かつて犬族が狩りをし食していた草食動物の肉を中心にして、季節の野草を始めとし果物や野菜等の発酵野草を混ぜ合わせ調理しています。

現代の犬の寿命は延びています。ですが健康寿命は著しく短くなっています。その大きな原因が犬の消化機能を間違って捉えていることだと考えています。

健康寿命を考えた「発酵野草」

クロムエルシェイクは犬の体のつくり、進化の歴史を考え「raw food」を調理しています。かつて犬族が狩りをし食していた草食動物の肉を中心にして、季節の野草を始めとし果物や野菜等の発酵野草を混ぜ合わせ調理しています。

現代の犬の寿命は延びています。ですが健康寿命は著しく短くなっています。その大きな原因が犬の消化機能を間違って捉えていることだと考えています。

The viewpoint of animals

「 動物視点でつくる健康寿命を考えた食事、クロムの生食。」

オンラインショッピング

The viewpoint of animals

「 動物視点でつくる健康寿命を考えた食事、クロムの生食。」

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犬 生食

Rawfood

horse

犬 生食

Rawfood

pork

犬 生食

Rawfood

venison

犬 生食

Rawfood

beef

犬 生食

Rawfood

lamb

犬 生食

Rawfood

rabbit

国営の自然動物園で十年、命と向き合う

「命は本来、健康に寿命をまっとうできる」

私はカンガルーやカピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど約50種500あまりの命と向き合ってきました。そんな中で食と環境、関わる飼育スタッフ、それらの内容と質の重要性は、日々、考えさせられるものでした。特に食事は健康に直に反映されます。これで良いと思っていたものが一年経つと間違っていたりと、終わりのない戦いでもありました。現在、解明されている栄養学に加え自然界で何を食べていたか、その背景と歴史を考慮し、掛け合わせる必要があります。自然界の動物を見る限り、外的要因を除けば「命というのは本来、健康に寿命をまっとうできるもの」だとおもうんですよね。問題はいかに自然に逆らった食べ物を与えないか。クロムエルシェイクが考える「発酵野草」そして「犬の身体に合った食事」というのは我々がやってきた食事追求のゴールでもありました。

(クロムエルシェイクには自然動物の専門家が専属相談役として複数名在籍)

国営の自然動物園で十年、命と向き合う

「命は本来、健康に寿命をまっとうできる」

私はカンガルーやカピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど約50種500あまりの命と向き合ってきました。そんな中で食と環境、関わる飼育スタッフ、それらの内容と質の重要性は、日々、考えさせられるものでした。特に食事は健康に直に反映されます。これで良いと思っていたものが一年経つと間違っていたりと、終わりのない戦いでもありました。現在、解明されている栄養学に加え自然界で何を食べていたか、その背景と歴史を考慮し、掛け合わせる必要があります。自然界の動物を見る限り、外的要因を除けば「命というのは本来、健康に寿命をまっとうできるもの」だとおもうんですよね。問題はいかに自然に逆らった食べ物を与えないか。クロムエルシェイクが考える「発酵野草」そして「犬の身体に合った食事」というのは我々がやってきた食事追求のゴールでもありました。

(クロムエルシェイクには自然動物の専門家が専属相談役として複数名在籍)

自然動物の専門家

自然動物の専門家

犬 生食 01
犬 生食 02
犬 生食 03
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犬 生食 05
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犬 生食 08
犬 生食 09
犬 生食 10
犬 生食 11

現代の犬はなぜ弱いのか

それは現代のドッグフードが犬の体に合っていないからです。犬の体は人とは消化能力が違います。現代のドッグフードは未だ人の消化能力を基本につくられているのかとさえ思うこともあります。現代のフードによって犬たちの消化器官への負担は増加しています。生きている動物はその臓器が健全であることで健康は保たれています。体に合わないフードを食べ続けた結果、この数十年で急速に犬の体は弱くなっていきました。

クロムエルシェイクのRaw foodは犬の体に合った食事とは何なのかを歴史を辿って追求しています。すると見えてくる様々なことがあります。そのひとつひとつを元に戻していくことが大切なことだと解りました。あとは丁寧に時間をかけ作り上げていきました。

現代の犬はなぜ弱いのか

それは現代のドッグフードが犬の体に合っていないからです。犬の体は人とは消化能力が違います。現代のドッグフードは未だ人の消化能力を基本につくられているのかとさえ思うこともあります。現代のフードによって犬たちの消化器官への負担は増加しています。生きている動物はその臓器が健全であることで健康は保たれています。体に合わないフードを食べ続けた結果、この数十年で急速に犬の体は弱くなっていきました。

クロムエルシェイクのRaw foodは犬の体に合った食事とは何なのかを歴史を辿って追求しています。すると見えてくる様々なことがあります。そのひとつひとつを元に戻していくことが大切なことだと解りました。あとは丁寧に時間をかけ作り上げていきました。

犬の食事(生食)ドッグフード

自然界から解る本当の栄養

狼や虎などの肉食動物は獲物を捕らえると内臓から食します。それはなぜでしょう? 答えは、その部位に一番欲している栄養(植物性の酵素)が詰まっているからです。本来、犬や猫は肉以外の野菜や果物等の栄養は、草食動物の内容物(腸の中の消化途中の発酵した野草や果物、穀物)から摂取します。腸の長さやその消化器官の機能性を考えると、現代の犬も、そのままの状態の野菜や果物等(消化課程もしくは発酵過程ではない状態)が消化器系に必要以上の負荷を掛けていることが解るかとおもいます。消化器系の問題で命を落とす犬の割合も年々増えていっています。

人は唾液の中に「アミラーゼ」というデンプンを分解する酵素があります。それは食物繊維をたくさん食べる動物に備わっていて、牛や馬、ネズミや人などにはもちろん備わっています。しかし、この酵素「アミラーゼ」は犬や猫にはありません。そして人は食物繊維を多く摂る為、腸内は、それを栄養とする腸内細菌が、腸内容物1gあたり犬や猫の約1000倍存在します。

ちなみに肉は食物繊維が少ないので消化や吸収に時間がかかりません。 わかりやすく説明すると犬や猫は人や牛のように野菜や果物をそのままの状態(消化課程もしくは発酵過程ではない状態)で消化吸収することが出来ないということです。※体の大きさに比例させた犬の腸の長さは人間の約半分。牛は人間の2倍。

自然界から解る本当の栄養

狼や虎などの肉食動物は獲物を捕らえると内臓から食します。それはなぜでしょう? 答えは、その部位に一番欲している栄養(植物性の酵素)が詰まっているからです。本来、犬や猫は肉以外の野菜や果物等の栄養は、草食動物の内容物(腸の中の消化途中の発酵した野草や果物、穀物)から摂取します。腸の長さやその消化器官の機能性を考えると、現代の犬も、そのままの状態の野菜や果物等(消化課程もしくは発酵過程ではない状態)が消化器系に必要以上の負荷を掛けていることが解るかとおもいます。消化器系の問題で命を落とす犬の割合も年々増えていっています。

人は唾液の中に「アミラーゼ」というデンプンを分解する酵素があります。それは食物繊維をたくさん食べる動物に備わっていて、牛や馬、ネズミや人などにはもちろん備わっています。しかし、この酵素「アミラーゼ」は犬や猫にはありません。そして人は食物繊維を多く摂る為、腸内は、それを栄養とする腸内細菌が、腸内容物1gあたり犬や猫の約1000倍存在します。

ちなみに肉は食物繊維が少ないので消化や吸収に時間がかかりません。 わかりやすく説明すると犬や猫は人や牛のように野菜や果物をそのままの状態(消化課程もしくは発酵過程ではない状態)で消化吸収することが出来ないということです。※体の大きさに比例させた犬の腸の長さは人間の約半分。牛は人間の2倍。

Animal perspective

Animal perspective

野菜ではなく発酵野草

グリーントライプをつくる

犬、特にネコ科の動物の野菜からの栄養は草食動物の腸の内容物でした。それで当初私共は生のグリーントライプも考えました。ですが生で配合しようとするとどうしても細菌や寄生虫の問題に突き当たります。そこは現代の犬を野生の肉食動物と同じレベルでは考えてはいけないと考えました。そうなのであればグリーントライプと同等の栄養を自分たちでつくろうという結論に至りました。それが野草、野菜、果物等を発酵させてつくったクロムの「発酵野草」です。犬や猫の体の機能性を人と同じと考えてはいけません。

野菜ではなく発酵野草

グリーントライプをつくる

犬、特にネコ科の動物の野菜からの栄養は草食動物の腸の内容物でした。それで当初私共は生のグリーントライプも考えました。ですが生で配合しようとするとどうしても細菌や寄生虫の問題に突き当たります。そこは現代の犬を野生の肉食動物と同じレベルでは考えてはいけないと考えました。そうなのであればグリーントライプと同等の栄養を自分たちでつくろうという結論に至りました。それが野草、野菜、果物等を発酵させてつくったクロムの「発酵野草」です。犬や猫の体の機能性を人と同じと考えてはいけません。

病気にならない食事

「 腸内環境を整える 」

この業界でたくさんのペットフードとそれを食してきたたくさんの犬や猫たちを見てきたのですが、ペットフードの需要とともに病気が増えていきました。現代の犬や猫は著しく健康寿命が短くなっています。そして「健康で長生きしてほしい」これは私たちの課題になりました。その「病気にならない身体」をつくるため、とくに重要なことは腸内環境を整えることでした。そして約二十年前、私たちの仕事は「病気にならない食事」をつくることになっていきました。

クロムのローフードには腸内環境を整えるための「発酵野草(活きた酵素)」が豊富に入っています。私どもは保護犬活動をやっていますが、この二十三年、引き取ったたくさんの保護犬(シニア終生飼育犬)たちは幸いにも病気で亡くなった子はいません。大事なのは「病気にならない身体」をつくることなのです。

病気にならない食事

「 腸内環境を整える 」

この業界でたくさんのペットフードとそれを食してきたたくさんの犬や猫たちを見てきたのですが、ペットフードの需要とともに病気が増えていきました。現代の犬や猫は著しく健康寿命が短くなっています。そして「健康で長生きしてほしい」これは私たちの課題になりました。その「病気にならない身体」をつくるため、とくに重要なことは腸内環境を整えることでした。そして約二十年前、私たちの仕事は「病気にならない食事」をつくることになっていきました。

クロムのローフードには腸内環境を整えるための「発酵野草(活きた酵素)」が豊富に入っています。私どもは保護犬活動をやっていますが、この二十三年、引き取ったたくさんの保護犬(シニア終生飼育犬)たちは幸いにも病気で亡くなった子はいません。大事なのは「病気にならない身体」をつくることなのです。

犬の食事(生食)ドッグフード71
犬の食事(生食)ドッグフード72
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Natural regulation

自然界の自然による管理

現代には未知の栄養素がまだまだ沢山あるといわれています。そんな中、与えている食事がほぼ加熱加工食というのはあまりオススメしません。生の食材には加熱により死滅する栄養素を含め、その未知の栄養素があると考えると分かりやすいと思います。なので肉食に近い雑食の犬たちにとって100%加熱加工のドッグフードだけでは、その子の健康を一生維持することは難しいのです。昔は今と比べ丈夫な犬も多くいましたが人と同様、現代の犬は生まれながらに何かしらの問題を抱えている子が数多くいるのが現状です。クロムエルシェイクは手を加えない「生食」という要素が多くの栄養素を補うことができると考えています。”病気”での致死率がものすごくすくない自然界。私たちは犬本来の食事に近づけるため健康寿命を意識した食事を提供しています。犬たちの健康と犬たちの充実した生活のために。

Natural regulation

自然界の自然による管理

現代には未知の栄養素がまだまだ沢山あるといわれています。そんな中、与えている食事がほぼ加熱加工食というのはあまりオススメしません。生の食材には加熱により死滅する栄養素を含め、その未知の栄養素があると考えると分かりやすいと思います。なので肉食に近い雑食の犬たちにとって100%加熱加工のドッグフードだけでは、その子の健康を一生維持することは難しいのです。昔は今と比べ丈夫な犬も多くいましたが人と同様、現代の犬は生まれながらに何かしらの問題を抱えている子が数多くいるのが現状です。クロムエルシェイクは手を加えない「生食」という要素が多くの栄養素を補うことができると考えています。”病気”での致死率がものすごくすくない自然界。私たちは犬本来の食事に近づけるため健康寿命を意識した食事を提供しています。犬たちの健康と犬たちの充実した生活のために。

発酵野草

クロムのロウフード

1,500,000食以上の実績

福岡で二十年。「食」で健康と笑顔、その子の生きる喜びを提供してきました。この二十年で頂いたたくさんの飼主様の言葉、そしてなにより犬たちの笑顔に支えられて今の私たちがあります。感謝という気持ちを次の世代の犬たちにつなげていこうと思っています。

1,500,000食以上の実績

福岡で二十年。「食」で健康と笑顔、その子の生きる喜びを提供してきました。この二十年で頂いたたくさんの飼主様の言葉、そしてなにより犬たちの笑顔に支えられて今の私たちがあります。感謝という気持ちを次の世代の犬たちにつなげていこうと思っています。

犬の食事(生食)ドッグフード21
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ご愛用飼主様の声

『1,500,000食以上の実績』

福岡で二十年。「食」で健康と笑顔、その子の生きる喜びを提供してきました。この二十年で頂いたたくさんのご愛用者さまの声に支えられて今があると感じています。

福岡在住 K様「ヨボヨボ歩きの老犬が...」

老犬で歩くのもやっとだったんです。そろそろお迎えが来るのかねぇと家族で話していたくらいヨボヨボでした。ですが長年お世話になっていたサロンのスタッフさんの言葉を信じてクロムエルシェイクの生酵素を始めました。そしたら約3ヶ月後日常生活に支障がないくらいに元気になってきたんです。歩くのもおぼつかなかった我が家の愛犬がです。そしたら目にも力が感じられるようになってきて..。元気になったことで ”生きる力” が強くなったんだとサロンのスタッフさんが教えてくれました。この子のこんな表情をまた見れるなんて本当に感謝しています。

東京在住 T様「長年慢性的下痢で悩んでいました」

毎日下痢が続いていました。お医者様でも下痢止めの薬を処方されるくらい。そのせいなのかはわかりませんが、白内障も進み体中の毛も抜けてきて、10歳ですが同じ年の子より老けて見え、体質かなと諦らめておりました。そんな中、フォローしているサロンのインスタに生食の事が書かれており、ダメ元で購入。最初は偏食もありましたが、今は前より食欲が増し何年も続いた下りも健康的になってきました。毛も少しだけ戻ってきたように感じます。

福岡在住 Y様「すべての保護犬が病気とは無縁に」

私は犬の保護活動をしております。ここ18年ほどは引き取ってきた犬たちにクロムエルシェイクの生食を与えています。私はこだわりがありまして、里親が見つかりそうにない問題犬と言われている犬を引き取るようにしていることです。理由は、可愛くて性格が良い犬は私が引き取らなくても幸せになる可能性が高いからです、そのため終生で引きとる場合も多いです。だからこそ病院代が掛らぬよう健康には人一倍気を使ってきました。そんなときにクロムの生食と出会いました。今まで相当数の犬を看取ってきましたがクロムの生食に替えて以来、今のところみんな病気とは無縁です(嬉)。ここで終生飼育してきた子たちは老衰にて寿命をまっとうし天国に行きました。

ご愛用飼主様の声

『1,500,000食以上の実績』

福岡で二十年。「食」で健康と笑顔、その子の生きる喜びを提供してきました。この二十年で頂いたたくさんのご愛用者さまの声に支えられて今があると感じています。

「ヨボヨボ歩きの老犬が...」
福岡在住 K様

老犬で歩くのもやっとだったんです。そろそろお迎えが来るのかねぇと家族で話していたくらいヨボヨボでした。ですが長年お世話になっていたサロンのスタッフさんの言葉を信じてクロムエルシェイクの生酵素を始めました。そしたら約3ヶ月後日常生活に支障がないくらいに元気になってきたんです。歩くのもおぼつかなかった我が家の愛犬がです。そしたら目にも力が感じられるようになってきて..。元気になったことで ”生きる力” が強くなったんだとサロンのスタッフさんが教えてくれました。この子のこんな表情をまた見れるなんて本当に感謝しています。

「長年慢性的下痢で悩んでいました」
東京在住 T様

毎日下痢が続いていました。お医者様でも下痢止めの薬を処方されるくらい。そのせいなのかはわかりませんが、白内障も進み体中の毛も抜けてきて、10歳ですが同じ年の子より老けて見え、体質かなと諦らめておりました。そんな中、フォローしているサロンのインスタに生食の事が書かれており、ダメ元で購入。最初は偏食もありましたが、今は前より食欲が増し何年も続いた下りも健康的になってきました。毛も少しだけ戻ってきたように感じます。

「すべての保護犬が病気とは無縁に」
福岡在住 Y様

私は犬の保護活動をしております。ここ18年ほどは引き取ってきた犬たちにクロムエルシェイクの生食を与えています。私はこだわりがありまして、里親が見つかりそうにない問題犬と言われている犬を引き取るようにしていることです。理由は、可愛くて性格が良い犬は私が引き取らなくても幸せになる可能性が高いからです、そのため終生で引きとる場合も多いです。だからこそ病院代が掛らぬよう健康には人一倍気を使ってきました。そんなときにクロムの生食と出会いました。今まで相当数の犬を看取ってきましたがクロムの生食に替えて以来、今のところみんな病気とは無縁です(嬉)。ここで終生飼育してきた子たちは老衰にて寿命をまっとうし天国に行きました。

動物で解った生の効果

オアー氏(スコットランドの研究者)

彼らは2年半にわたってネズミの実験を行いました。A郡の1,211匹のネズミには人間が食べるような25種類の加熱した食物に加えビタミンやミネラルを補った食事を、B郡の1,706匹のネズミには生野菜と生の牛乳を与えました。するとA郡のネズミは感染症にかかりやすくなり、腸炎や肺炎、貧血などが多く見つかりガンになったネズミもいました。さらには繁殖能力の低下がみられるようになりました。このような病気や繁殖力の低下はネズミの集団ではまれにしか出ないことです。一方B郡のネズミは健康体を維持していたということです。

ヘイザー博士(アメリカ)

約4,000匹のネズミを飼い、半数の食事には加熱した食事、もう一方の半数には生の食事を与えました。前者は痛風、胃潰瘍、関節炎、肺結核など、さまざまな病気にかかりました。後者は2年目の終わりになっても病気にはなりませんでした。

フランシス・ポッテンジャー博士(アメリカ)

猫を900匹飼い、半数のA郡には加熱した肉と牛乳を、残りの半数B郡には生肉と生の牛乳を与えました。するとA郡には甲状腺病、肺炎、脳卒中、心臓病、歯を失う、性欲衰退、下痢、怒りやすくなる等、さまざまな症状を引き起こしました。三代目に至っては不妊症となり子供が産まれなくなりました。B郡は何代にも渡り健康的で活動的でした。

アメリカの動物園

シカゴのリンカーン・パーク動物園の動物たちはすごく元気です、その上、病気になりません。みんな健康で長生きする動物ばかりです。しかし、太平洋戦争前は違いました。当時の食事は加熱食が多く、戦後にはビタミンやミネラルを添加していました。動物たちは病気が多く、しかも短命でした。何が原因なのか…、食事なのです。現在ライオンには生の肉(時々レバー等)と骨だけを与えています。猿にはバナナやリンゴ、オレンジ等生の果物、野菜だけを与えています。この動物園ではすべての動物に生の食事しか与えていません。

野生動物には病気はほとんど無い

野生動物には病気がほとんどありません。 肉の食べすぎが動脈硬化を促進し心臓病の大きな原因になると言われていますが、なぜ野生のライオンは肉ばかり食べているのに病気にならないのでしょう? 野生動物はガンにもなしません。しかし、人間の保護下におかれてワクチンを打たれたり、薬や加工食品を与え続けられたりすることで、人間と同じようにさまざまな種類の病気になってしまうのです。

「酵素が免疫力を上げる」より一部抜粋

「未知なる栄養素と酵素」

まだまだ解明できていない栄養素がたくさんあるということを皆さん知っておいて下さい。(その解明されていない栄養素の中には生のままだと壊れず残るものが加熱することで失われてしまう栄養素もたくさんあります。その中のひとつに酵素がある。)地球上の生命体は酵素がなければ生きていけません。酵素は消化と代謝をする力になります。いくらビタミンやミネラルを補ったとしても、生の食事から摂る酵素でなくては意味をなさないということです。

そして、加熱した食事はいちじるしく消化酵素を必要とします。その為、代謝酵素へまわす量が減り体の機能、免疫力を削ぎます。その酵素は熱にとても弱いということ。酵素は体内で作ることが出来ます、ですが体内で作る量は限られています。生の食材には酵素がふんだんに含まれているため、その酵素が消化を助けることができるなら限りある大切な酵素を消化から代謝へまわすことが出来るのです。

代謝がおろそかになるということは免疫のみならず細胞の再生、エネルギーの産出、運動、排泄、そして解毒これらすべてがおろそかになるということです。それはがんや糖尿病、生活習慣病、高血圧等のさまざまな病気を引き起こす可能性が高くなるということなのです。 現代のカリカリの加熱したドッグフードやレトルト、缶詰という食生活ではあきらかに酵素不足です。犬たちの病の大きな原因は「食」にあるといわれています。現代犬がかかる病は、酵素不足からといってもいいかもしれません。

「 最後に.. 」

ここまでたくさんのことを綴ってきましたが、ここで伝えたかったことはカリカリのドライフードがすべていけないということではありません。クロムの生食だけやっていたら大丈夫ということでもありません。これだけやっていれば100%大丈夫という万能なドッグフードは存在しないと考えてほしいということです。まだたくさんの解明されていない栄養素がある中、また逆に言えば毎年発見されていく必須栄養素がある中で、万能な総合栄養食があると考えるのは危険だということでした。私どもはドッグフードはカリカリのドライフードも含めひとつのバランス栄養食と捉えています。簡単に言えばひとつひとつが一つの献立くらいに考えてもらったらいいかと思います。

たくさんの動物関係者からのアドバイスを頂きその上で自然界と照らし合わせ自分たちのチームで探究しここまで来ました。だからこそ私どもの商品ががすべてとも思っていません。ひとつひとつのブランドにはそれぞれその会社の特徴があるでしょう。そんな中でクロムが調理するフードに関しても、私どもの考えになるほどねと賛同してくれた飼主様が利用していただければと思っています。

動物で解った生の効果

オアー氏(スコットランドの研究者)

彼らは2年半にわたってネズミの実験を行いました。A郡の1,211匹のネズミには人間が食べるような25種類の加熱した食物に加えビタミンやミネラルを補った食事を、B郡の1,706匹のネズミには生野菜と生の牛乳を与えました。するとA郡のネズミは感染症にかかりやすくなり、腸炎や肺炎、貧血などが多く見つかりガンになったネズミもいました。さらには繁殖能力の低下がみられるようになりました。このような病気や繁殖力の低下はネズミの集団ではまれにしか出ないことです。一方B郡のネズミは健康体を維持していたということです。

ヘイザー博士(アメリカ)

約4,000匹のネズミを飼い、半数の食事には加熱した食事、もう一方の半数には生の食事を与えました。前者は痛風、胃潰瘍、関節炎、肺結核など、さまざまな病気にかかりました。後者は2年目の終わりになっても病気にはなりませんでした。

犬の食事(生食)ドッグフード99

フランシス・ポッテンジャー博士(アメリカ)

猫を900匹飼い、半数のA郡には加熱した肉と牛乳を、残りの半数B郡には生肉と生の牛乳を与えました。するとA郡には甲状腺病、肺炎、脳卒中、心臓病、歯を失う、性欲衰退、下痢、怒りやすくなる等、さまざまな症状を引き起こしました。三代目に至っては不妊症となり子供が産まれなくなりました。B郡は何代にも渡り健康的で活動的でした。

アメリカの動物園

シカゴのリンカーン・パーク動物園の動物たちはすごく元気です、その上、病気になりません。みんな健康で長生きする動物ばかりです。しかし、太平洋戦争前は違いました。当時の食事は加熱食が多く、戦後にはビタミンやミネラルを添加していました。動物たちは病気が多く、しかも短命でした。何が原因なのか…、食事なのです。現在ライオンには生の肉(時々レバー等)と骨だけを与えています。猿にはバナナやリンゴ、オレンジ等生の果物、野菜だけを与えています。この動物園ではすべての動物に生の食事しか与えていません。

「野生動物には病気はほとんど無い」

野生動物には病気がほとんどありません。 肉の食べすぎが動脈硬化を促進し心臓病の大きな原因になると言われていますが、なぜ野生のライオンは肉ばかり食べているのに病気にならないのでしょう? 野生動物はガンにもなしません。しかし、人間の保護下におかれてワクチンを打たれたり、薬や加工食品を与え続けられたりすることで、人間と同じようにさまざまな種類の病気になってしまうのです。

「酵素が免疫力を上げる」より一部抜粋

「未知なる栄養素と酵素」

まだまだ解明できていない栄養素がたくさんあるということを皆さん知っておいて下さい。(その解明されていない栄養素の中には生のままだと壊れず残るものが加熱することで失われてしまう栄養素もたくさんあります。その中のひとつに酵素がある。)地球上の生命体は酵素がなければ生きていけません。酵素は消化と代謝をする力になります。いくらビタミンやミネラルを補ったとしても、生の食事から摂る酵素でなくては意味をなさないということです。

そして、加熱した食事はいちじるしく消化酵素を必要とします。その為、代謝酵素へまわす量が減り体の機能、免疫力を削ぎます。その酵素は熱にとても弱いということ。酵素は体内で作ることが出来ます、ですが体内で作る量は限られています。生の食材には酵素がふんだんに含まれているため、その酵素が消化を助けることができるなら限りある大切な酵素を消化から代謝へまわすことが出来るのです。

代謝がおろそかになるということは免疫のみならず細胞の再生、エネルギーの産出、運動、排泄、そして解毒これらすべてがおろそかになるということです。それはがんや糖尿病、生活習慣病、高血圧等のさまざまな病気を引き起こす可能性が高くなるということなのです。 現代のカリカリの加熱したドッグフードやレトルト、缶詰という食生活ではあきらかに酵素不足です。犬たちの病の大きな原因は「食」にあるといわれています。現代犬がかかる病は、酵素不足からといってもいいかもしれません。

「 最後に.. 」

ここまでたくさんのことを綴ってきましたが、ここで伝えたかったことはカリカリのドライフードがすべていけないということではありません。クロムの生食だけやっていたら大丈夫ということでもありません。これだけやっていれば100%大丈夫という万能なドッグフードは存在しないと考えてほしいということです。まだたくさんの解明されていない栄養素がある中、また逆に言えば毎年発見されていく必須栄養素がある中で、万能な総合栄養食があると考えるのは危険ではないかということでした。私どもはドッグフードはカリカリのドライフードも含めひとつのバランス栄養食と考えています。簡単に言えばひとつひとつが一つの献立くらいに考えてもらったらいいかと思います。

たくさんの動物関係者からのアドバイスを頂きその上で自然界と照らし合わせ自分たちのチームで探究しここまで来ました。だからこそ私どもの商品ががすべてとも思っていません。ひとつひとつのブランドにはそれぞれその会社の特徴があるでしょう。そんな中でクロムが調理するフードに関しても、私どもの考えになるほどねと賛同してくれた飼主様が利用していただければと思っています。

The viewpoint of animals

「 動物視点でつくる健康寿命を考えた食事、クロムの生食。」

犬の食事(生食)ドッグフード100

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「 動物視点でつくる健康寿命を考えた食事、クロムの生食。」

犬の食事(生食)ドッグフード200

犬の食事(生食)ドッグフード51
犬の食事(生食)ドッグフード52
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犬の食事(生食)ドッグフード56
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